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お も か げ

名古屋← 場所が好きです →その他

10/21-23

10/21金
Murder Murder Japan Tour@valentine drive

Kaz Koike×十三duo
小池さんは自作の電子楽器のみを使用。ノイズな音だったけど、きちんと狙った音を出していて、ギターを弾いているみたい。十三さんはスネアをずっと細かく刻むように叩いていて、その音に多分エフェクトを掛けて、ゴロンゴロン鳴らしていた。最初の方、少し見逃したんで、分からない部分もあるけど、もう少し展開が欲しかったです。もしくは、多分20分位の演奏だったんで、長い尺で見たら、展開を感じられたかもしれない。

竹取物語
最初は楽器隊のみで演奏。照明を消してステージを暗くした中で、夏の虫の音を鳴らしつつ、民謡っぽいのを歌う。楽器の繰り返しのフレーズとかでアンビエントなサイケみたい。途中からダンサー含むメンバーが入ってきて、自前のストロボを点灯させて踊ったり叫んだりする。意外とパーティーっぽく盛り上がる感じの音ではなかった記憶。ジョーさんのギターも全然うるさくなかった。会場の構造とかでも、あんまり解放感のあるライブではなかったんで、相性が悪かったのかな。

Shige Beer and A Thousand New Wife
久しぶりに見るけど、相変わらずのジャンクなロックで、少しUS Mapleみたいな壊れた部分もあった。シンプルに削ぎ落とし過ぎてる感。シゲビールさんのギター弾かずに、ズボンに手を突っ込んだまま、頭を地面に付ける姿とか格好良かった。MCの「あけましておめでとうございます」も。最後は前の方に並んでいた椅子に倒れこんで終了。

Murder Murder(from California)
Murder Murderの3人のメンバー以外にも、ジョーさん、小池さん、十三さんも参加。「いっせーので」でうるさい音楽やって、Sax+Voの人が客席の後ろの方で吹いたり、椅子を奪って頭に被ったりしながら演奏。竹取物語のメンバーも各々でダンス。まどかさんのはとろーんとした動きだった。始まる前に今回の名古屋メンバーにどう演奏するかの指示みたいなことをしていたので、多分流れはあったんだろうけど、刹那的でパンクなライブでした。

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10/22土
Qu-ki CD "kajitsu" release live@jazz inn LOVELY

Qu-ki
1部はリズムのある曲が多くて、前に良いと思ったプログレな曲もやっていたはずだけど、結構どの曲もプログレみたいに聞こえてしまった。楽器のバランスはそれぞれ良くて、その中でもピアノのアッキーさんの音が一番良い。今日のラブリーのピアノのせいか、タッチまで表現できていて、すごく気持ちのいい音だった。1部最後は落合さんの前のバンド、guraの曲を2曲。guraを見たことないけど、今のQu-kiの演奏でも全然違和感ない曲でした。2部は静かな曲が多くて、落合さん、アッキーさん、紘子さんの要素が強め。そんなに多く見ている訳ではないけど、昔のQu-kiのライブなイメージ。最後はアルバム作りにも大きく貢献してくれたというヒジリさんがSaxで参加。Saxの中からペットボトル取り出したの面白かったけど、あんまり反応なし。ヒジリさんも参加しても「季節の中で」ともう1曲(ヒジリさんがアルバムでSax参加しているのは「季節の中で」「コハク」だけど、「コハク」ではなかった気はする。昔からやってる曲だったけど、タイトル分からず)。最後はそれぞれの楽器ソロもあって、メンバーじゃないけど、ヒジリさんの多分JAZZの有名な曲のフレーズを混ぜながら吹いていたのが一番良かったです。
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10/23日
酒は飲め飲め白百合の会2016@きてみてや

Ett
前の得三に比べると自然な感じで、前半は渓さんが良い感じに酔っ払っていて、「F.E.V.」では、にゃ~とかドゥーンとかやったりする。ギターもたどたどしい時あったけど、後半は元に戻ってた。1曲目に白百合飲め飲めみたいな曲をやってから、「F.E.V.」「空っぽの朝一番」「春の雨」「ワルツ」、得三でもやっていた農園の歌、「愛の砂嵐」(コーチャンのリクエスト)、「ありきたり慕情」「歯磨きの唄」など。「歯磨きの唄」の最後はさゆりさんが踊りながら退場。渓さんのギターも沖縄の踊りっぽい曲を弾いてました。久しぶりに聞けた「ありきたり慕情」はすごく好きな曲なんで嬉しかった。途中でお客さんで来ていたとんちピクルスさんに「1曲やりましょう」って誘ったけど、実現せず。その時に渓さんが、「あの曲やりましょう」って歌ってた曲の歌詞がひどくて、渓さんが替え歌してるのかな~と思ってたら、終演後にとんちさんがソロで1曲やってくれて、それが「まんこにタッチ」ていう、渓さんが歌ってたひどい歌詞のまんまだったんで、驚く。

池原コーイチ with 石井幸枝
多分自作の曲で、ブルースだったり、フォークっぽかったりする。ちゃんと前を見て歌ってる姿とか、声の印象で玉置浩二みたい。フルートの石井さんが良い具合に曲に色付けしていました。最近は井手健介と母船にせよ、Qu-kiにせよ、フルートを聞く機会が多くて、良い楽器だなと思う。「生活の柄」のカバーではとんちさんに歌わせたり、次の曲ではラップでも参加してもらう。途中から渓さんもギターで、最後はさゆりさんもコーラスで参加。石原さんがよくやっていたボトルネックなスライドを手の平でやるのを、渓さんが真似したりしていました。